絵手紙の世界を切り開いた小池邦夫氏と、木版画家で詩人としても知られる山田喜代春氏。
若き日の出会いから40年、互いを尊重し励まし合いながら育んだ交流の記録を、一冊にまとめました。
本書には、山田氏の温もりある木版画や、これまで公開されてこなかった詩画・絵手紙を数多く掲載。
さらに、編者である上武大学学園長・澁谷朋子氏による特別授業の様子や、病床から紡がれた絵手紙も収録されています。
心をこめた筆の跡が語る、人生と友情の物語。
絵手紙のやさしさと力強さに、きっと心が動かされる一冊です。
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著書・編集
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澁谷 朋子
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サイズ
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B5 判
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頁数
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144(カラー・モノクロ)
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出版社
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郵研社
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